照明エンジニアリング

倉敷市美観地区
既存の街灯のデザインをそのままに、最新技術を駆使した新しい器具に置き換えることで、景観を全く変えずに白壁をやわらかく照らし出すことに成功しています。

鹿児島市市電軌道敷
芝生照明は、周囲に無駄な光漏れがなく、更に市電や通行車両のドライバーにグレアを及ぼさないよう、特別に設計・製作されました。設置に際しては新たなポールを建てずに、現状の景観に違和感なく溶け込むよう、市電センターポールに共架させることになりました。
 

長崎水辺の森公園
常磐・出島地区に新しく整備されたこの親水公園は、「ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想」に基づき、人々が集い憩える新しい長崎港の顔となることが期待されています。夕刻から夜にかけてビードロ色にうつろう海・山・空の光の変化を楽しめる絶好のロケーションで、引き続き夜景を楽しんでもらうことが計画当初から重視されました。

宮城県立こども病院
待合室となっている「まほうの広場」では昼・夕方・夜と異なる点灯パターンをプリセットした、特注のブラケット照明や樹木アップライトを配置し、子どもたちの不安を和らげ、「癒しの環境」に相応しい光環境が実現されています。

 

熱海ムーンライトビーチ
海岸沿いのプロムナードに設置されたポールは船のマストをイメージした形状でまとめられ、足元を照らすボラードや、太陽光発電パネルと3色の超高輝度LEDの埋め込み型器具「海ほたる」も、特注デザイン・製作されました。

山内まほろばパーク
昼間の景観を損なわないよう配置された照明が月明りを思わせるブルーの光の中に「むらのたたずまい」を浮かび上がらせています。シンボリックな六本柱や高床式住居などには個別にきめ細かいアクセント・スポットライトが付加されました。

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